2019.06.03 更新

告白者 吉田こずえさん(仮名/30代OL)

~バーコード頭のダメ上司が股間に隠していたデカ珍棒~

 彼は係長という肩書こそついているものの、入社間もない若手からも軽んじられる存在でした。とにかく要領が悪くて、手柄を立てても目立たず、逆にミスがあると矢面に立ってしまって、いつも部長にドヤされているのです。

(係長、また叱られてる)

 提出期限の迫った書類に不備が見つかり、またいつものように部長にを受けていました。係長はまだ40代前半のはずですが、頭髪がかなり薄くなっていて、頭を下げるとバーコードにジットリ脂汗がにじんでいるのが分かります。

「も、申し訳ありません」

 問題の書類は係長が徹夜で作り直すことになりました。本当は若手のミスなのに…。
 翌日、ふと係長のことが気になった私は、定時よりも2時間早く出社しました。もしかして、何か手伝うこともあるのではと思ったのです。

 オフィスのドアを開けると、ぐおお…と獣の雄叫びのようなものが聞こえてきました。応接用のソファで、係長がイビキをかいていたのです。

(もう仕事、終わったのかしら)

 仰向けで寝ている係長のズボンの前が、だらしなく開いていました。
(やだ…朝勃ち?)

 ファスナーの間からモリモリと、トランクスの布地が盛り上がってきました。そのサイズがどうも不自然というか非常識というか…両脚の間にもう一つ、膝小僧があるような感じです。

(うわ、デッカイ…)

 好奇心に駆られるまま、私はトランクスの中から彼のモノを引っ張り出していました。オチ○チンなどという生やさしいモノではありません。デカマラ、という呼び名がふさわしい“大道具”でした。

 私のふくらはぎほどもあろうかというイチモツを、まるで大根でも収穫するように両手で握り締め、引っ張ってみようとしたそのときです。係長が目を覚ましました。

「うわ、何をするんです」
「係長ぉ…いいモノ、持ってるんですねぇ…」
「まぁ、私のような者でもね、唯一の自慢とでも言うか…」
「一つ、お願いがあるんですけど…」
 私はまるで巨根の魔力に魅入られたかのごとく、スカートをまくってパンティーを下ろしていました。そして彼の目の前で、お尻をグイッと突き出します。
「お願い…突いて。ドーンと来てちょうだい」
「ホントにいいの?」
「早くぅ…」
「じゃあ、挿れるよ」
「はひぃ! オマ○コが広がっちゃうぅ!」
 その瞬間、膣穴がメリメリと音を立てるような挿入感とともに、落雷のようなエクスタシーが私の全身を震わせていました。

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