2019.06.06 更新

友梨さん(仮名・21歳)“良家のお嬢様”が通う女子大の2年生

お嬢様系がギャップ萌えで勝負する合コン用エロ下着

 友梨さん(仮名・21歳)は、いわゆる“良家のお嬢様”が通うというイメージが強い女子大の2年生。

「でも、まわりを見ても特別お金持ちってわけでもないし、みんな普通の子ばっかりですよ。あんまり高嶺の花みたいな扱いをされたくないなぁ…」

 しかし、清楚でお上品という第一印象は、合コン市場で有利に働く。そういう思い込みはおおいに活用していくのが、当世の女子大生である。

「ほかの大学、特に高偏差値系の男の子たちからの、合コンのお誘いは多いですね。将来は一流企業や公務員という男子を、今のうちにキープしておきたいじゃないですか。そのための出会いの場は、私たち女子にとっても勝負です」

 なので、お嬢様のイメージをフルに活用する。
「白とかベージュとか地味めの色合いで、露出の少ない服の方が、男子は喜びますね。で、慣れないお酒の席でちょっと飲みすぎちゃった…みたいな演技から、狙い目の男子とホテルへというのが勝ちパターン」

 首尾よく男をベッドに誘い込んだときに備え、重要視しているのが下着選びだという。

「外見の清楚さをいい意味で裏切る、セクシーなパンティーが受けますね。黒のレースとか、Tバック、横がひもになったのとかも持っています。お嬢様っぽいけど実はエロってのが、男の子の大好物なの」

 外見と中身の“ギャップ萌え”で男を惑わせ、奮い勃たせる。それが今どき女子大生の高等テクニックであるようだ。
「服は着けたまま、パンティーだけ脱がせてもらって、騎乗位でドッキングするとか…男を興奮させる技はいろいろありますね。あと、セックス中に必須の一言ってのもあるんです」

 それはぜひ、うかがっておきたいものだ。

「腰を動かしながら『こんなの初めて!』って。気持ち良すぎて身体が勝手に動いちゃう…みたいなセリフを口にすると、男の子って張り切っちゃうのね」

 こういう手練手管で男をコロリとイカせるのだから、お嬢様とは油断ならない。

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