2019.06.11 更新

東南アジア暗黒レポート・日本人女性の本音とセックス その1

~アナルが好きな中国系タイ人~

 咲さん(24歳/仮名)は東京の女子大を卒業後、大手航空会社の採用試験を受けたが不採用となった。その後、某LCC(格安航空会社)の試験に合格し、バンコクを基盤として生活している。一応はタイ国内便に乗務しているCA(キャビンアテンダント)だが、大手航空会社とは違って年収は約350万円と低く、さらにトイレや機内清掃も仕事の範ちゅうだった。それでも憧れの職業だったこともあり、咲さんは我慢していた。

 機上勤務に就いて半年たったある日、タイ人の先輩たちからヤワラート(中国人街)にある秘密カジノに誘われた。その店はビルの最上階にあり、金持ちのアラブ人や中国人など約30人が、バカラやルーレットに興じていた。

 咲さんが1人で飲んでいると、隣の男性が「君もパパを探しているの?」と、流ちょうな日本語で話しかけてきた。驚いてその時は否定したが、男性は笑顔でワン(58歳)と名乗り、自己紹介を始めた。

「もし、お金が必要なら毎月10万バーツ(約35万円)でどう? ただし、タイのパパ活は日本と違って、必ず肉体関係が伴うよ」

 ワンは名刺を置いて、バカラテーブルに戻っていった。母子家庭で育った咲さんは経済的に余裕がなく、奨学金制度を利用して大学を卒業したため、約400万円を返済しなければならなかった。しかし、CAの給料だけでは返済がままならない。彼女はしばらく考え、彼の援助を受けようと思い立った。

 そして1週間後、ホテルにチェックインするやいなや、ワンはいきなり部屋のベッドに押し倒してきた。そして、舌で乳首や膣唇、アナルまで執拗に責め続ける。咲さんは激しいとともに絶頂を迎えた。

 すると、ワンは余韻に浸っている彼女をM開脚の格好にして、太い肉棒を膣に突き立ててきた。

「60に近い年齢とは思えないほど、激しく子宮を突き上げてきて、私がイッて膣がペニスを締め付けた途端…彼は『ウッ』と声を上げ、ドクドクと波打たせながら私の中で果てました」

 ワンは中国系タイ人で、17歳まで日本で育ち、大手金行(金の売買店)と中華食材の輸出業を一代で築き上げた資産家らしかった。毎日、漢方の精力剤を服用し、機会があるごとに彼女の身体を求めてきた。しかし、付き合い始めて数カ月は高級品をプレゼントしてくれたが、その後にお手当を半額にされたので別れたという。

 現在、咲さんはLCCを辞めて、奨学金の返済と母親に家を建ててあげるまで、数人とのパパ活に専念しようと考えている。

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