2019.06.12 更新

東南アジア暗黒レポート・日本人女性の本音とセックス その2

~裕福な日本人駐在員だけ狙う~

 日菜さん(25歳/仮名)は、関西の大学を卒業後、中堅商社の採用試験に落ちた。その後、元ミスキャンパスの美貌を武器にキャバクラでお金を貯め、バンコク経由でインドやネパールなどを放浪していた。そして、約1年半ぶりにバンコクのカオサンロードに戻って来た。

 宿はインドに行く前に定宿だったMゲストハウス。所持金を調べると10万円を切っていたので、早急に仕事をしなければと焦り、知り合いのクラブマネジャーにバイトを頼んだ。しかし、最近は不法就労の取り締まりが厳しいと、断られた。

 翌日、日本人コンパニオン募集の広告があったので、さっそく面接に行くと飲食店での接客だという。彼女は基本給3万バーツ(約11万円)プラス歩合で、すぐに居酒屋Hに派遣された。だが、夜9時になってもお客はまばら。彼女は積極的に笑顔で話しかけ、時にはお客の横に座って気を引いた。すると、キャバクラ式接客の成果があり、2週間後には店の8割が日本人の駐在員客で埋まった。

 彼女は毎晩のようにお客からデートに誘われたが、若者やお金のない人には適当な言い訳をして相手にしなかった。

「私の夢はカオサンロードに自分のクラブを持つこと。そのためには開店資金、日本円で1500万円を貯めなければならないので、経済的に余裕のある人以外とは付き合いません」
 彼女はきっぱりと言う。

 数カ月たったある日、タイの工業団地内にある某自動車部品メーカーの役員・松田(55歳)が、閉店後に彼女をホテルのバーに誘い、“週末愛人”をほのめかしてきた。彼女が「月々50万円なら」と言うと、松田は笑って承諾。そして、部屋でシャワーを浴び、ベッドに行くと松田が勃起薬を飲んでいた。

「手でしごいても無反応だったので、生フェラでペニスを刺激したら、標準より小さなペニスが勃起しました。すかさず騎乗位で膣を最大限に締めながら腰を振ったら、ペニスがピクピク痙攣して中で射精されちゃって…」

 彼女は学生の頃、数人とパパ活経験があるので、中高齢者の扱いには慣れている。その後、松田とは毎週末にホテルで密会を続けているが、最近はアナルセックスを求めてくるので、10万円上乗せして応じているらしい。彼のオチ○チンは小ぶりなので、アナルが緩くなる心配はないだろう。

 居酒屋Hに派遣されて1年、パパ活の相手も3人に増え、預金も600万円になった。あと1年半でクラブを開店できるだろうと、彼女はほくそ笑んでいる。

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