2019.07.05 更新

高慢ちきな女が受けた手痛いしっぺ返し その2

~複数の男を手玉に取っていたが性病をもらった女/木坂小百合(22歳・仮名)~

「男って、みんなバカなんじゃないの? 私から言わせればセックスのことしか考えてないじゃん。見れば分かると思うけど、私からそんな言葉が出るって意外でしょ(笑)」
 上から目線で吐き捨てるのは、小柄で清楚な雰囲気の小百合である。

「私、今は大学で物理学を学んでいるのね。で、理系なので圧倒的に男子のほうが多いし、みんな高嶺の花として私のことを見てくるわけ」
 いきなりの高慢ちきな発言である。

「でも、私、実はJKのときに家の近所で声をかけられた男と、なんとなくエッチなことしちゃったんです。今、初めて人に言いますけど、私が男を軽んじているのは、それがきっかけ」
 むむむ…では、なぜ唐突にそんな行為をしてしまったのか?

「ただの興味本位でしたね。当時は眼鏡をかけていて、ルックスもさえない本当に地味な女子でした。実際、勉強ばかりしていたし。でも、その声をかけてきた人が『キミ、眼鏡を外して髪をショートにしてごらんよ。すっごくかわいいよ』と言ってくれたんです。で、それまで男の人に褒められたことがなかったので、そのままついラブホに行ってしまって…」
 なぜ、うぶだった小百合が、高慢ちきな性格になってしまったのだろうか?

「その男、私のことをJKだと思っていなかったらしく、エッチが終わった後に年齢を伝えたら『え!? 今日あったことは絶対、誰にも言わないでね』って、逃げるようにラブホを出ていってしまって。それ以来、男なんてつまらない生き物だなと思うようになったんです」

 そして、小百合は行きずりの男からの助言通り、ルックスに磨きをかけたところ、瞬く間に男が寄ってきたという。

「男なんてちょろいもんだなと実感して、私がセックスしたいときに呼べば、すぐ来る男なんていくらでもいましたよ。セックスを重ねていくうちに自分のドS体質に気づいて、奴隷たちが物理的にも私の言いなりになることから、快感を得るようになりました」
 小百合が上から目線なのも納得である。

「でも、男どもをひざまずかせてきた反動で、性病になってしまったんです。ぶっちゃけ、ものすごくタイプの男がいて、その人とは身を委ねるようなセックスをしてたんです。そしたらクラミジアをもらってしまって…。最初はアソコがかゆいなくらいに思っていたのですが、病院に行ったら老医師に『あんた、どんなセックスしてんの?』って言われました」
 ドS女としては、なんとも屈辱である。

「性病は治したのですが、その男が『あの女に性病をもらった』と周囲に言いふらしているらしく、私のあだ名は“性病女”となり、誰も近寄ってこなくなりました」

 今後はM女として、生きてみてはいかがだろうか?

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