2019.07.12 更新

東南アジア暗黒レポート・日本人女性の痛ましい末路 その3

~男性タレントのKは未成年好き~

 北村奈々さん(27歳/仮名)は東京の観光専門学校を卒業後、某旅行代理店に就職。3年後に夢だった海外勤務となり、バンコクに駐在員として派遣された。当初は内勤だったが、インターネットで航空券やホテルなどを予約する個人観光客が増え、奈々さんに日本人観光客のアテンドが回ってきた。

「家族連れや女性客は、観光地で買い物を楽しむだけですが、中高年の男性客には、夕食後にタニヤ通りのクラブで女性のお持ち帰りの交渉をして、ホテルに送り届けます」
 バンコク駐在が2年を過ぎた頃、本社から帰国命令が出たので、奈々さんは5年間務めた会社を退職。そして1年間、タイ語学校に通って検定試験5級の資格を取り、日系の撮影コーディネート会社に臨時採用された。

 主な仕事は撮影隊に同行し、通訳や撮影の雑用などをこなすこと。日当は5000バーツ(約1万7500円)だが、月7日も仕事があればまだましだ。物価が安く快適に過ごせると思っていたが、会社を辞めて労働許可証を返却した後は、3カ月ごとに滞在ビザを取るため隣国のラオスに行くので、その費用も馬鹿にならない。

 食事は屋台で済ますことが多くなり、アパートも家賃の安いローカルに変えて、生活費を切り詰めた。11月の雨季が明けたある日、久しぶりに長期の撮影が入った。撮影は男性タレントのKが、タイの観光地を紹介する番組。空港で撮影隊を出迎え、五つ星ホテルにチェックインさせると、マネージャーに呼ばれた。
「Kが滞在する10日間、未成年の子を連れて来てくれと言われました。そこで、タニヤの店からネーンという18歳のホステスを連れ出し、処女を失ったばかりの16歳と嘘をついたんです。そして『一晩10万円です』と言うと、ポンと100万円の束をくれました。ルームサービスで食事をした後、Kとネーンはスイートの寝室に消え、しばらくすると嬌声とともに肉と肉がぶつかり合う音が聞こえてきました」

 最終日、ネーンに30万円を渡してKのことを聞くと、「日本から持ってきた女子高生の制服を着て写真を撮った。立ちバックで挿れるのが好きでしたよ」と、笑いながら話した。その後、奈々さんはコーディネーター業の傍ら、著名人にタイ人女性をしてしぶとく生きている。

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